「地域活性化」本音を語ってみようかな・・・ | Chica's BLOG〜感性こそブランド

「地域活性化」本音を語ってみようかな・・・

12月 11 2014, 0 Comments

20141219chirashi_ページ_110年間、中小企業さんのお手伝いをさせていただく中で・・・

また、子どもを育ててきて、社会に送り出すような年齢になってきた中で・・・

「地域活性」という視点で見ると、

「ここ」と「ここ」をつなげたら、新しい視点が生まれ、

小さな変革が起きて行くんじゃないだろうか?

なんて、思うようになった事がある。

それを、公共の場で、

壇上のパネリストという場で、

発表してみようか?

そんな気持ちになっています。

与えられた時間は5分。

その後のディスカッションは全くのシナリオ無し。

「ワークライフバランス」という得体の知れない、いや、
人によって全く捉え方の違うお題の上で、どうなるのか?全く分かりませんが、

コーディネーターの松井先生にご指名いただいた上は、

独断と偏見を語らせていただいたほうが、
場も盛り上がるのではないか?なんて考えています。

続きは告知の後で・・・

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市民活動・NPO月間2014 記念イベント「シンポジウム」
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社会構造の変化の中で経済や企業や個人の生き方はどう変化するのかという
視点から、今後の経済や社会の行方を企業のCSRなど社会課題とつながった
視点で議論する2部構成のシンポジウムです。
【日時】2014年12月19日(金)13:00~15:30(交流会16:00~17:00)
【場所】アスト津4階 アストホール
(三重県津市羽所町700)
【参加費】無料  第1部・第2部・交流会を通して
 交流会のみの参加はできません。
【定員】先着250名(事前申込をお願いします)
【プログラム】
13:00開会
みえNPOネットワークセンター 代表理事挨拶
鈴木英敬三重県知事 挨拶
◎第1部
<コーヒー寄付金贈呈式 13:10~13:35>
みえ市民活動ボランティアセンターの「コーヒー寄付金」から
総額50万円を書類選考により決定した9団体に贈呈します。
<基調講演 13:40~14:30>
「地域活性化策としてのワークライフバランス~市民の三面性~」
内閣府少子化危機突破タスクフォース政策推進チームリーダー 渥美由喜氏
◎第2部
<トークセッション 14:35~15:30>
●内容
NPOの立場から、企業の立場から意見発表
●登壇者 *順不同
*渥美 由喜氏(第1部 基調講演 講師)
*岩上 真人氏(井村屋グループ㈱ 総務・人事部長)
*川北 睦子氏( N PO法人三重すまい・くらし相談室 理事長、Eプレゼンス 代表)
●コーディネーター
*松井 真理子( N PO法人みえN POネットワークセンター 代表理事)
15:30閉会
◎交流会 16:00~17:00
場所:アスト津3階 みえ県民交流センター
参加対象:シンポジウム(第1部または第2部)に参加した方
【市民活動・NPO月間チラシ】A3 2つ折り 両面(2.0MB)
シンポジウムチラシ】A4 両面(684KB)
【主催】三重県
   みえ県民交流センター指定管理者(特活)みえNPOネットワークセンター
【お申込み方法】みえ市民活動ボランティアセンターへ、TEL、FAX、
 メール、窓口にて、(1)氏名 (2)ご所属(3)住所(4)電話番号・FAX
(5)メールアドレス(6)参加するプログラム【第1部・第2部・交流会】
をお知らせください。
【問合せ・お申込み】
みえ市民活動ボランティアセンター
〒514-0009三重県津市羽所町700アスト津3階
   みえ県民交流センター内
電話:059-222-5995 FAX:059-222-5971
ホームページ: http://www.mienpo.net/center/
メールアドレス: center@mienpo.net
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必死に子育てしてきた中で、出会った多くの母たち。
母たちが、子どもの将来を語るときの表情は真剣です。
子ども達に幸せになって欲しい。その一心。
でも、それは「いい会社に就職する」ことでしょうか?
人生の目的は「就職」では無いはずです。
そうして、語られる「いい会社」というのが、
その子どもにとって、本当に「いい会社」でしょうか?
三重県にはたくさんの「すばらしい企業」があります。
でも、それらの企業は、母たちのいう「いい企業」には、全く含まれません。
そんな状況で、地域活性化が可能だと、どうして言えるのでしょう?
その問題を解決するなら・・・と考えたのが、

「母」と「地元企業」をつなぐことです。

これはあくまで仮説です。実験です。

「供給者と消費者」、「雇用主と雇用者」という関係ではなく、

 共に考える、パートナーとしての関係で。

「母」の「地元企業」への認識は確実に変わります。
それにチャレンジするのが、Weパワーズでもあります。
と、長くなりますので、今日はこのへんで・・・
上記のシンポジウム、まだ、お席があるようです。
私としては、「参加お待ちしています!」とは言いたくないという気持ちも働きますが、
良かったら、同じ場で渥美先生のお話を聞き、パネルディスカッションが
終わった後、みなさんとの意見交換をさせていただけると嬉しいです。
【問合せ・お申込み】
みえ市民活動ボランティアセンター
〒514-0009三重県津市羽所町700アスト津3階
   みえ県民交流センター内
電話:059-222-5995
メールアドレス: center@mienpo.net



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