女性だからじゃなくて「私は」で語ること | Chica's BLOG〜感性こそブランド

女性だからじゃなくて「私は」で語ること

12月 14 2014, 0 Comments

「仕事」に男だから、女だから・・・はない。

「経営者」にも男だから、女だから・・・はない。

「母だから・・・」「父だから・・・」じゃなく、

「私は・・・」で、語れるようなチームを作りたい。

Weパワーズは、女性の在宅クリエイターをネットワーク化し、
女性のディレクターが仕事を進めて行く。

だからといって、「甘さ」は不要。
と言いながらも、私もまだまだ甘い、お叱りも受け、失敗もする。
そこは、ずっと努めるしかない。

 

ただね、今、集まってくれているメンバー各自の持っている能力は、
すごく高いと感じる。

学力や学歴、業界経験だって、私には全く無いものだったりする。
思いやりだって、心配りだって、私はお世辞にも”できる”とは言えない(汗)。

そんな中で、私の役目は・・・

彼女達の能力を磨くような機会を提供する事だと思っている。

私は、クライアントのおかげで、たくさんの機会をいただき、
視野を広げていただいた。

ずっと一緒にやって来た彼女に言われる

「途中から、丸投げ状態だからねー(笑)」
※最初はできるかどうか自分で確認し、
次は、出来そうかどうか調べURLを送ってた…

彼女は、当然、私なんかより、どんどん、知識・技術を習得し、
さらに磨きをかけて、今となれば、すごくたかーいところへ行っている。

言われたことしかしないなんて、あり得ない。

だってね、「疑問」や「興味」が湧いたら、自ら動く。

ただね、それを今までしていないと、動けなかったりする。

だから、聞く。

※我が子たちにも常に聞いて来た。

「何がしたい?」

ってね。

自分の能力というものは、自分では分からない。

だから、目の前にあることで、出来ることを考えて
それを突き詰めて行く作業をするかどうか?

一つの疑問を、どうするか?の違いは大きい。

何のためにチームでするの?
大変でしょう?
1人でやったほうが、絶対楽だよ。

1人で、コンサルタントとして儲けたらいいじゃん!
あなたと一緒の事は、誰もできないんだよ。

いろいろアドバイスしてくださる人がいる。

でもね、私は、見たいんです。

下記のようなことが起こるかもしれないでしょ(笑)。

そう、未知なる可能性に掛けるのが好き!

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私にできないことができるメンバーがいて
お互いの価値観を認め合い、受容し
それぞれの個性を活かし、能力を磨き、力を合わせることで。

それに一番大切なのが・・・・

「女性だから・・・」

「母だから・・・」

「普通は・・・・」

「だんなが・・・」

「家族が・・・」

「親が・・・」

じゃなくて、

「私はここを大切にしたいので・・・」

「私はこういう価値観で生きているので・・・」

と、

隣のメンバーと違って当たり前!

遠慮なく!「私は・・・」で語って欲しい。

それらを明確にし、受容し合うことで、
チーム内のメンバーの性格が分かりやすくなり、
仕事への支障が減り、また、いい仕事ができるだろう。

※これは女性に限った事ではなく。
今後、男性のクリエイターさんたちに「パートナー」として
メンバーの育成に力を貸していただこうと思っています。

もちろん、ぶつかる事もあるだろう。
※みえスマはかなり激しくぶつかってます・・・(汗)

でも、それが、また大切だと思っている。

だってね、ぶつからないと丸くならない。
磨き合うことができないよね!

でもね、譲れないところはある。
そこの価値観を確認することが最優先。

「私は…」は、「権利の主張」ではなく「周囲への配慮」だと思っている。
そして、「責任・意思の表れ」であり、「人との接点」だ。
※そのあたりはまたの機会に!

さー、実はね、すごく楽しみ!
今、クライアントの協力も得ながら、動き出しています!
彼女達の力が、どんどん発揮されますように。

埋もれた力もあるかもしれないし♪

 







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