NHK中部さんの「ジモ女」取材で気づいたこと | Chica's BLOG〜感性こそブランド

NHK中部さんの「ジモ女」取材で気づいたこと

4月 7 2015, 0 Comments

 

先週からNHKさんに三重の女性クリエイターチーム「Weパワーズ」の取材をしていただいています。

今日は、クライアントとの打ち合わせ風景と、スタッフの自宅&私の自宅での撮影でした。

その番組は「NHK中部 ジモ女の選択」というコーナー。

中部ジモ女の選択   NHK 名古屋放送局

実は、メンバーが番組を見て「こんなのあります!」と教えてくれました。

彼女には営業とWeパワーズ自体の広報をお願いしたいと思っているので、「是非、貴女の視点でチームの事を投稿しておいて〜」ってお願いしたのが始まり。

「知ってもらえると嬉しいな」という気持ちだったのですが、いざ、丁寧に取材をいただくと・・・

びっくりするぐらい、自分の考えていることや、想いなどをきちんと汲み取っていただく。。。いや、それ以上に、私が言葉にできていなかったところまで、きちんと言葉にしていただけています。

プロってこういう事なんだな〜って、心底感動しています。

というか、心からの感謝です。
✳︎先日の中部経済新聞さんに引き続き・・ですね。

いろいろ質問をいただくことで、取材スタッフの方々が帰られたあと、気づいた事があります。

取材の中でも何度も質問いただきました。

「なぜ、今までも個別に在宅の方にお願いしていたのに、それをチームにしたんですか?」

って。その理由は下記だと伝えていたのです。

1)進化の早い業界なので、共に学び、刺激を合う場を提供することで成長を促進するために。

2)自分の好きなこと、得意なこと、極めたいことに集中し、力を発揮してもらうために。

3)女性の場合、子育てや介護など、自分の力ではなんともできないことがあるので、そのあたりをフォローしあうために。

でもね、気づきました。

私の欲求を満たすためには「チーム」にする必要があったんです。

独立してから?いや、Web業界に転身してから、多くのクライアントから感謝やお褒めの言葉をいただいてきました。

それは、それは嬉しくて。

それがね、自分が褒められるだけではなく、「デザイナーさんによろしく伝えてね」「早くしてくれてありがとうねー」など、顔こそ合わせていませんが、パートナーとして共に作って来てくれた人たちのことを褒めてくれたり、労ってくださるクライアントが多くって。

そんな「クライアントの言葉を、直接を聞かせたい」という欲求です。

家庭の中で母親業、妻業をしていると「ありがとう」や「褒められる」って少ない気がします。

本当は、みんな、それぞれたくさんの才能や能力を持っているのに。

それがね、「自分が好きな、得意な、極めたい」と思っている部分で、認められたり、褒められたり、感謝されたりしたら、きっと、より一層、彼女たちは飛躍するんじゃないだろうか?

そんな仮説の元に、チームを立ち上げたんだと。

今までも、私一人の力ではできないことをたくさんさせていただいてきています。

それをね、各自の能力を発揮し、刺激を与えあって、どんどん飛躍していったら・・・。

それが地元の力にならないわけがありませんよね!

強いては、そんな母がいる家庭は明るくなり、子どもたちも母を見ながら、自然と「自分」と向き合うことになるんじゃないか?なんて思っています。

どんなことが起こるんだろう?

そう!私にはない力や才能、個性を持っているメンバーが集まり、飛躍していけたら、絶対、私には想像ができないことが起こるはずーーー!!

欲求は「その先が見てみたい」というもの。

それは、それは、もう、ワクワクが止まりません(笑)。

放送日が決まりましたら、また、お知らせさせていただきます!

取材いただきました皆様、本当にありがとうございました。

最後に・・・

NHKさんにメッセージを送ってくれた彼女が、どんな風にチームを紹介したのか?
実は、知らない。

それが、番組で放送されるかも・・とのこと。

そこも、とても興味がある。きっとね、彼女の才能が見えるはずだから。

放送は、こちらの「NHK中部 ジモ女の選択」放送予定によると、4月中旬の予定のようです!

 







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