「三泗地区女性校長教頭会」の講師をさせていただき、また一つ!
ある日、会社にお電話。
ホームページを拝見して、川北さんに講演を・・・・と。
なんと、浜田小学校の倉田校長先生から。
女性校長と教頭先生の会があるそうで、年に1度の会だそう。
「会社を立ち上げられているので。
私たちも学校経営をしていて、そこで何かヒントを・・・」とのこと。
もちろん、私より大先輩の皆様の前。
でも、いただいたご縁。お受けさせていただくことにして
「学校のこと、あまり知らないので、
事前に一度、お邪魔させていただいていいですか?」という私のお願いに・・・快く時間をとっていただきました。
学校経営と会社経営、通じるものが?
いろいろお話を聞かせていただくほど「先生」という職業の大変さと尊さを感じます。
子どもたちの教育だけでなく、保護者や地域を巻き込んでの学校経営。
そして、若い先生たちの教育。また、校長・教頭へと導く後輩たちの育成。
そして、当日、会の最初から同席させていただきました。
教育委員会の担当者からのお話は、とても興味深く。
全く違う視点からの「今」や「未来」を見ているという感覚。でも、同じ社会であり、同じ人間に向き合っているという現実。
その後、3名の先生からの発表も、それぞれ、もっとお伺いしたい!というものばかり。
その3名の先生のお話を聞きながら思ったことがあります。
女性のキャリア教育の「要」は女性の先生かもしれないと。
三重県では、バリバリと働く母を持つ女の子はまだまだ少数。
そんな女の子にとって、最も身近な存在としてバリバリ働く女性として出会うのは、間違いなく女性の先生です。
「先生」というと、「働くビジネスウーマン」というイメージは薄い感じがしますが、働いている職種が違うだけ。
女性経営者、女性起業家にスポットが当たりがちですが、女性の先生たちの情報がどんどん世に出ていくことで何か変わるかも!?
そんなことを考えていたら・・・いいこと思いつきました!
女性の校長先生と教頭先生、それと女性経営者が繋がれば、何か化学反応が起こるんじゃないか!?
すぐには実現できないかもしれませんが、これもまた一つの目標になりました。
あとね!
やっぱり、「先生」はすごい!やっぱり、「先生」は「先生」だ!
という経験をさせていただく日となりました。
発表された一人目の先生のお名前を聞いて「あら?」、お顔を見て「あら!?」、最初に赴任した中学校名を聞いて!「あら!!!?」と。
講演の冒頭・・・
「私、三滝中学校の時に若い綺麗な先生がおられて・・・」
そう、私が中学の時の国語の先生でした!
講演の合間、ワークショップ中にお声をかけさせていただくと
「覚えてるよ〜!中村睦子さんね!」
と、旧姓まで覚えていただいている。
講演は30分程度、その後はパーソナルブランディングのワークショップを体感いただきました!
先生はもちろん、私が国語が苦手だったこともお見通しのはず(汗)
だからか・・・、「習字も上手かったよね!」と、褒めてくれて。
先生って、本当にすごいですね。
何千人?っていう教え子がいるはずなのに…。
そして、その日の帰り。
そうだ!今西先生に【みえハピ!】でインタビューをお願いしよう!って。
今年で定年だそうなんです。
わー、楽しみ!
そして、「女性校長×女性経営者」いつか、なにか!絶対!