受験生の父母に送る!お子さんが「心配性型」でも「戦士型」でも、こんな風に声掛け実験? | Chica's BLOG〜感性こそブランド

受験生の父母に送る!お子さんが「心配性型」でも「戦士型」でも、こんな風に声掛け実験?

3月 6 2014, 0 Comments

今月届いた「COURIER」の特集は、最近娘と話していた内容のコトが載っていた。

精神的な強さというのは、持って生まれたものなのか?
それとも、環境で変わるものなのか?ということ。

今回の特集記事の中の一つの記事に下記のようなタイトルがあった。

遺伝子研究が解き明かす
「プレッシャーに強い人」はここが違う!
”一発勝負”で結果を出す人の特徴は何か?ストレスを武器にする秘訣とは?
重圧に屈せず、パニックからも立ち直って勝利を収めるカギを、最新科学が明らかにする。

そんな記事の中の一文を抜粋します。

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競争のプレッシャーに対する人間の反応は、複雑に絡み合うさまざまな要因によって引き起こされる。育ちかた、スキル、経験、母体のホルモンなどに加えて、遺伝的な要素が大きく関連している。「COMT」と呼ばれる遺伝子のことだ。この遺伝子のおかげで、なぜ人によって、ストレスに弱い「心配性型(worrier)」や、反対にまるで動じない「戦士型(warrior)」といった傾向が生じるのか、かなりの部分が説明できる。(クーリエ・ジャポン 4月号より抜粋)
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なんでも、COMT遺伝子には2つの変種があるそうで、1つは、ドーパミンをゆっくり分解して取り除く酵素を作り、もう1つは、ドーパミンをすばやく分解して取り除く酵素を作るらしい。そして、人間は皆、この変種のどちらか一方、あるいは両方を持っているんだと。

で!説明は続くのであるが・・・

詳しい記事はWEBサイトにあったので、こちらを是非ご覧ください!
「クーリエ・ジャポン」の立読み 2014/04月号(2014/2/28)

私と娘との会話では、育った環境か持って生まれた素養か?という議論だったのだが、ここで「遺伝子」というものが出てきたのだ♪

そうかーー、素養とういのは、遺伝子から違うのか~と妙に納得してしまった私。

だとすると、私は明らかに「戦士型」(笑)。
そして、きっと、うちの子ども達2人もだ。

娘なんぞは・・・
「日本は何でとび級がないの?あったら、私、絶対勉強してたのに!」と言う。

※それは、今までしなかったいい訳か?と内心思うが、口にはしなかったが・・・。

ただ、この記事が素晴らしいのは「心配性型」の人が試験の時に
プレッシャーに対処するために役立つ声のかけ方が載っていたことだ。

実験では、

「最近の研究によれば、試験中に 不安を感じる人の方が良い成績をとることがある」
という文章を読ませたと書いてあるが、不安という適度なストレスが良い成績につながるかもしれないと伝えればいいそうだ!

心配性のお子さんを持つお母様、是非、お試しください(^^)。

我が子は・・・。どうなんでしょう。

「戦闘型」ではありますが、きっとマイナスにはならないと思いますので、試験前に伝えてみようと思います(^.^)。
※娘は「不安を感じていないけど・・・」って思う可能性があるかも?と一瞬不安になる私・・・(汗)。
なので、念のため「不安ですか?」って聞いてみてからにします!

詳細を知りたい方は、下記をじっくりご覧いただくか、本の購入を(^^)v。

「クーリエ・ジャポン」の立読み 2014/04月号(2014/2/28)
遺伝子研究が解き明かす 「プレッシャーに強い人」はここが違う!







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