在宅勤務は「福利厚生」ではなく「企業戦略」
法人化をしたことで、組織運営を考えることになった。
10年間、子育てしながら在宅で仕事をしてきた自分の経験から、
女性が在宅で仕事をしていくことは、自宅介護が増えてくると予想される状況では、女性を救うだけでなく、経済も救うと考えていた。
そして、クライアントさんの中には、事務の女性が結婚して子どもが生まれたら、在宅で仕事を続けてくれたら・・・と言っている企業もあり、私もそれに大賛成で、そんな企業が増えるようにホームページの知識もお伝えしたり、ネット環境があれば、どこでも更新作業ができるようなシステムを提供して来た。
Weパワーズもそうだが、子育てしている女性が在宅で仕事ができることは、すごく嬉しい。
そして・・・力を秘めた女性がたくさん埋もれている!
私自身も、事務所にずっといることが仕事ではないため、「事務所」自体の必要性も検討しようと思っていた時に目に入った言葉・・・「テレワーク」。
そこで、上の本を拝読してみると・・・!!!!!!
この本の中では正社員さんが、週に何回か在宅勤務を導入していくためのいろいろな知識・知恵・情報が満載!
そして、私が今後していく事業にもたくさんのヒントをいただいた!
これだけITが発達すれば、パソコンを使って仕事をする人は自宅で同じように仕事ができる。
私自身も、毎日8時間勤務の正社員ではなく、違うカタチでの在宅勤務での正社員を・・・と考えていた。
また、そのようなパソコンの作業だけではなく、「営業さん」を直行直帰で雇用できないか?というもの。
Eプレゼンスの理念の中に出てくるキーワードとして、「多様性」「自由」「働き方(生き方)」「選択」という言葉がある。
この本の中にあった言葉
在宅勤務は「福利厚生」ではなく「企業戦略」
この言葉をみた時に、まさに!!!と。
是非、いい人材を確保するために、中小企業もこの方向性を考えてみていただきたい!
私の古巣である、建築業界でも「建築士」の資格を持った子育て中の女性はたくさん埋もれているはずです。
その女性達は、まさに今、子育てや家事をしながら、間取りを考えるには最適な環境にあります。
それを解決するためには、遠隔地でも・・・と、色々頭がグルグルします(笑)。
そうしてね、嬉しいことに。
この著者の田澤さんと、今週!オンラインでお話できるかもしれないのです。
なんかね、すごく嬉しい。
そして、すごくワクワクします。