小さい頃、好きだったことは何ですか? | Chica's BLOG〜感性こそブランド

小さい頃、好きだったことは何ですか?

4月 12 2013, 0 Comments

女性のための感性ブランディング講座の中で、下記の7つを言葉にしています。

  1. 大切にしていること(あり方)
  2. 強み
  3. 欲求
  4. 出会いたい人
  5. 経験・知識
  6. 提供する価値
  7. 肩書きorキャッチコピー

この中で一番大切にしていることが「欲求」なんです。

なぜか?

パーソナル・ブランディングをしてきた中で
理念や強みを確認し、コンセプトやターゲットを設定し、
戦略を策定しても上手く行かない場合があることに気づいたのです。

その理由が「メンタル」でした。

メンタルと聞くと、

決めたことをできない・・・
とっさのことに動揺してしまう・・・

というような、心の弱さの方に視点が行きがちです。
でもね、そんなもの、誰でも持っているものです。

それが原因じゃないよね?

ということで、行きついたのが「欲求」に沿ったブランディングをすること!

でした。

で、みんなに聞き始めました。

「あなたの欲求は何ですか?」

そうしたら、、、、多くの人が「わからない」と答えるか、
「役に立ちたい」「貢献したい」とか、「恥ずかしいけど、、、認められたい」
などを上げられます。
でも、これも人間なら誰にでも当然あるもの!

役に立ちたい、貢献したい・・・の奥底に隠れているもの
認められたい・・・の次にしかないと思っているもの

それらが本当の「欲求」だったりします。

今回の講座で2ヶ月、自分に向き合っていただきました。
そして、先日のヒアリングでみなさんに聞いてみました。

「小さい頃、何をするのが好きでした?
一人でこっそりしていたことはないですか?」

その質問から、出た返事で自分で気づいた人もいますし、
小さい頃の夢を思い出した人も居ます。
また、自分が口にしている言葉に気づいていない人も居ます。

なぜだか分かりませんが、

自分の欲求に従って行動することはいけないことだ・・・
自分の求めているスタイルでは心は満たされても金銭面で豊かになれない

のように、思い込んでいる人が多いようです。

理由は様々。
人から言われた、本に書いてあった、成功している例を聞かない・・・
失敗した人が身近にいる。。。

私も一人になり、自立していかないとイケナイ時、上のような恐れが
自分の中にあるのを感じました。

そこで、実験してみることにしました。

子供二人を抱え、自分の本能に従って生きてみよう!
私が生きていくことができたら、 誰でも生きていけると実証できるんじゃないか?と。

もちろん、途中、多くの葛藤や壁がありました。
まだ、これからもあるでしょう。

大切にしていることがあります。

「成功している人が持っているものはアイデア(考え方)だ」

と感じたことと、それと同時期に聞いた

「いいアイデアが浮かばないのは、本気で考えていないからだ」

という言葉です。

もちろん、行動力、表現力も大切です。

そう、上手く行かない原因は「欲求に従うこと」ではなく、アイデアや行動力、表現力・・・そう、ブランディングにあるのです。

これを読んでいる皆様にも、聞きます〜!

「あなたの欲求は何ですか?
小さい頃、何をするのが好きでした?
一人でこっそりしていたことはないですか?」

まだまだ、書きたいことはありますが、長くなりそうなので、このあたりで・・・(苦笑)。

下記は今、感性ブランディング講座を受けている方にヒアリングを終えた後に、お一人お一人へのメッセージとして送った言葉です。

是非、鎧を脱いで、自分の感性を信じて才能を開花して欲しいな〜と。
そうすることで、彩り豊かな人たちが集まるつながりができるな〜って。

◎Aさん
素直に欲求を感じ、それに従うことで開花する強みこそ力。

◎Bさん
自分が見つめている理想像への最短距離を。この1年かな。

◎Cさん
まず、自分に妥協しない!という選択がもたらす変化を体感して。

◎Dさん
潔く一気に下まで落ちるほど、発見が早いよ♪安心して落ちてみて。

◎Eさん
解放の段階を経て、自分の人生の再構築のベースづくりの時へ

◎Fさん
そろそろ次の段階へ、本当にやるべきこと(使命)は他にある。

◎Hさん
やりたいことだけをやる!そんな日をできるだけ多く。
※自分で勝手に代替え案は探さないでね。

月曜日が最後です。
7人分のスローガンを出せるかな(汗)。

今、自分の中にいろいろインプットして、自然に出てくるのを待っています(笑)。

次回の女性のための感性ブランディング講座は5/27(月)スタートです。

 







Comments are closed.