2歳の我が子に教えたお家の大切なこと<1> | Chica's BLOG〜感性こそブランド

2歳の我が子に教えたお家の大切なこと<1>

3月 2 2014, 0 Comments

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子供たちが小さい頃、お家を大切にするために
まず、最初に教えたことって何だと思いますか?

息子が2歳ぐらいだったと思います。

それはね

お家は「木」でできているということ。

その頃はアパートに住んでいたので、正確には「木」ではなくて軽量鉄骨だったのですが(笑)。

なぜ、そう教えたか?というとね。

お風呂から出る時の注意としてだったのです。

みなさんのお家の洗面所の床は何でできていますか?
最近ではフローリングという方も増えていると思うのですが、
少し前だとクッションフロアーと言われるビニールですね。

子供たちは何も言わないと、身体を拭かずに水が滴るままお風呂を出て行きます!
当たり前ですね(^^)。

そこで、一言!!!

「あのね。
このビニールの下は木でできているの。。。
そして、木はお水に弱くて、お水を吸ったままだと腐ってしまうの。
この隙間から入っていくのよ…。
だから、お風呂から出るときは、お風呂の中で身体を拭いてから出ようね。
じゃないと、この床に穴が開くかもしれないのよ~」

と教えました。

なぜか?というとね、
お家の中で一番に傷んでくるのがそこだから。
クッションフロアーの下の床板が腐って、フワフワしてくるお家・・・
フローリングの端から変色してカビが発生しているお家・・・

設計をしていたころ、一軒だけ脱衣室のクッションフロアーの下に
コンクリートを流し込んだことがあります。
もちろん、お客様のご要望で!

さて、こんな風に教えられた子供たち(高2と中3)・・・・

今でもお風呂のドアを開けたら手が届くとところにタオルを置き、
浴室の中で身体を拭いて出てきます(^_-)。

これって、習慣ですね!
※でも、玄関では靴は揃えないのですが・・・(泣)
⇒よその家では揃えるって・・・本当かな・・・・(汗)

現在の家は一軒家の賃貸住宅。
築15年ぐらいで引っ越してきました。
壁のクロスは全部張り替えられていたので、すごくすごく綺麗なお家でしたが、
クッションフロアーの床である洗面とトイレはやはり・・・
部屋の端っこがめくれて来ていました。

それからすでに5年が経っていますが、そんな風に使っていると、
それが酷くはならないんです♪

是非、小さいお子さんに教えてあげてくださいね♪

我が家の子供たちに教えたこと。
参考になるかな?と・・・また、順次ご紹介して行きますね♪
※ちょっと?いや、かなり?変わった事もありますが・・・(汗)







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