情報化社会の中で子どもを育てる、という巨大なプレッシャー | Chica's BLOG〜感性こそブランド

情報化社会の中で子どもを育てる、という巨大なプレッシャー

12月 24 2015, 0 Comments

2015-10-25 13.15.26

子どもが大きくなった、今、楽観的にというか、超前向きに育児をしてきた私でも感じることがある。

それは、

一人の人間をあんなに小さな赤ちゃんから、大人になるまで育てる責任を担うということは、本当に大きなプレッシャーだったと。

私でさえ、そう感じたのだから、繊細で心配性の人たちにとっては、この上ないプレッシャーであるはずです。

初めて生まれてきた我が子を見たとき、「なんて無防備なんだろう」と記憶しています。

全てを委ねるしかない「命」の塊。

そこから、スタートし、

毎日向き合う、全く自分の思い通りにならない「意思」の塊。

原始時代と今との大きな違いは「情報」が溢れていることと、家族の単位が小さくなったこと。

昔は病気が一番大きな心配だった、、、、でも、今はもっと他にもたくさんの心配がある。

そう、人の人生の選択肢も増えたから。

だからね、一人の母親が抱えるプレッシャーはきっと、相当なもの。

私は私、子どもは子どもと割り切っていた私でさえ、子ども二人が小さい頃は、自分のことなど全く考えられなかった。

ゆっくり座った記憶もなく、1日が終わっていく日々。

気づいたら、膝にタコができてるし、気づいたら歯並びが悪くなっていた。

それに気づき、愕然とした自分を今でも覚えています。

きっと、布おむつを何度も変えていたし、何年もしっかり噛んでいなかったんだろうな〜って。

※膝のタコは消えましたが、歯並びは治りません(泣)。

子育てを一人で抱えているお母さんがいたら、ぜひ、そんな気持ちでいるんだと接してあげてください。

優しい言葉をかけても、変わってあげようか?って言っても、「大丈夫」って言うでしょう。

だて、本人は必死だから「そのとき」は気付けないのです。

今日はクリスマス!

楽しい夜を過ごす家庭もあれば、そうでない家庭もあるはずです。

でもね、最後に。

子育て中のお母さん、本当にお疲れ様!

いろんな情報が飛び交いますし、隣の芝生はよく見えますが(笑)、母の笑顔が何よりのプレゼントのはずー!

※といいながら、私は半分ぐらいは怒りまくっておりましたが〜、
それも、ま、いい思い出話ということで〜♪

 







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