「川北家の子ども二人は僕が育てたんや〜(笑)」byクライアント | Chica's BLOG〜感性こそブランド

「川北家の子ども二人は僕が育てたんや〜(笑)」byクライアント

9月 1 2016, 0 Comments

シングルマザーの状態で独立・起業し、13年目。

保育園だった子どもたち。
宇宙人は社会人になり、娘は高校3年生。

お勤めしていた時代からのおつきあいとなるクライアントも多く、もう15年ほどとなります。

「川北家の子ども二人は僕が育てたんや〜(笑)」

と、クライアントの社長。

そこの会社のHPを作らせていただき、効果がまだ出ないうちも、「すぐに効果がでるとは思っていないから」と言ってくださり、私自身の成長を見守ってくださった。

また、毎月お邪魔しては、奥様に宇宙人のありえない行動の数々を愚痴って、「生きてるだけでいいのよ」と励ましていただいた(汗)。

そんなご夫婦との会話で、社長が冗談として言ってくださった言葉。

実は、そこに私の理想とする地域社会の構図があります。

クライアントの社長たちは誰もが目指しています。

社員の幸せを第一に願い、お客様に喜んでいただき、地域の貢献する。

そのことを大切にご商売されています。

そして、私のような外注先にまで。

そうやって育てていただいてきました。

実質、シングルマザーでしたので、クライアントからお仕事をいただく、そのお金で子どもたちを育てることができました。

そのことは、子どもたちにも伝えてあります。

企業の社長さんたちは、あまり口にはしないと思いますが、たくさんの想いを持っておられます。

社員の家族の成長を、または取引先の若い人の家族の成長までを、我が子と同じように気にかけ、喜んでくださる。

そんな想いが、もっと社員に「伝わる」ような「仕組みづくりの提案」、また、それが企業の成長につながるような提案ができないかな〜なんて思っています。

そしたらね、きっと、会社が変わり、地域が変わる気がするんです!

 

法人化後、振り返ってみると、千葉から広島までお世話になった会社様は100社を超えていました。下請け仕事ではなく、直接ご契約いただけたことで、社長から直接多くのことを学ばせていただき、今があり、そして未来が描けています。

クライアントだけに限らず、昔からの知り合いは多くの方が子どものことを聞いてくださいます。きっと、それだけ私が愚痴っていたんだと思いますが・・・(汗)。それだけ、多くの人に育てていただいたということです。

今まで、たくさんの方にお世話になった分を、社会にお返しできるよう、多くの人の力を借りて、できるところまで挑戦し続けようと思います。

昨年から進めていた自社のサイトリニューアル。
完成はまだまだですが、とりあえずオープンいたしました。

たくさんの想いを込めて作った文章を何ページかに分けて掲載しています。
もし、よければ、下記のページからお入りください。

弊社の設立目的と使命

上記を実現するための「変人道」

弊社が2020年に目指す姿と会社概要

↓ ↓ ↓
 「いったい何をしている会社ですか?」>>

 

写真は、朝のウォーキングの目的地である地元の神社。お参りしている人との「おはようございます」が気持ちよくて。

jinjya

最後に・・・・

クライアントの社長が、冗談っぽくでも、「口に出して言ってくださったこと」が、何より嬉しい。

「思ってくださっている」だけでも、嬉しいですが、伝えてくださったとういことは、ちょっと認めていただけた気がするから。

その社長さんは、「同志だと思っているから」と言ってくださったことも。

さーて!やれることを、やれるだけ!あ、やれるかどうかわからないことも!(笑)







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